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船酔いしない席は?“軍艦島コンシェルジュ”雨の日参加でわかったおすすめ対策

投稿日:2018-02-22 更新日:

久々に友人と旅行に行ってきました。
2月の3連休をフルに使って、初の九州上陸。

九州だし、東京よりは多少暖かいよね?
と、期待していましたが……

\\まさかの大寒波さん到来//

……結果、予想以上にハードな旅となりました笑

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2泊3日で長崎旅行にいってきました

今回の旅の目的地は、長崎です。

空港を出るといきなり海!

天気はあいにくの曇り空で、少し雨がぱらついてました。

1日目のメインは軍艦島上陸ツアー


長崎空港に到着したのは午前10時半頃。

そのまますぐバスのチケットを買って、軍艦島ツアーの集合場所に向かいました。
ちなみにバスのチケットは、外の券売機で簡単に買えます。

軍艦島コンシェルジュのツアーに参加!


▽実際に乗る船はジュピター号というもっと大きな船です

今回予約したのは、軍艦島コンシェルジュの午後の部のツアー。

集合時間の30分前に着きましたが、まだ全然人が集まっていない状態でした。
周りに時間を潰せるようなところもなかったので、大人しく外のベンチで待つことに。

周辺の飲食店はガストがすぐ近くにありました。私は空港のコンビニで買ったサンドイッチで我慢しました。

大きな荷物は無料で預かってもらえる!

スーツケースやリュックサックなどの大きな荷物は、無料で預かっていただけます。
空港から直接来る人にとっては、とてもありがたいサービスですよね。

ただ鍵はかけることはなく、事務所に簡易的に置かれることになるので、気になる人は駐車場の鍵付きロッカーを使いましょう。

雨の日は要注意!カッパは必須アイテムです

軍艦島コンシェルジュには、室内の待合室はありませんでした。お土産が販売してあるのと、お手洗いがあるくらい。

それゆえ、集合時間になるまで雨の中待機しなければなりませんでした。筆者が参加した日はかなり天気が悪く寒かったので、これはかなりこたえましたね。

乗船する順番は受付順なのですが、特にこだわりがない場合はゆったり集合でもいいかもしれません。

多少の雨なら、屋根でしのげるのですが……
この日は本当に大変でした。

雨がね、風とともにどんどん激しくなってきたんです。波がしぶきをあげて、停泊中の船がガッタンゴットン揺れていて。

本気でこう思いました。

……これ、出港できるん??

もし中止になったら、この後の予定どうしよう……なんてことも頭をよぎりましたが笑
いくらか雨が弱まり、なんとか出港できることに。

ちなみに、軍艦島では傘は使えません!
マイカッパを持参するか、船内で購入(200円)もできます。上陸前にスタッフさんが、「カッパお持ちでない方いますかー?」と周っていたので、買い逃すこともないでしょう。

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船酔いしたくない人におすすめの席

いざ、乗船。ということで、
私たちが向かったのは2階の屋内席。

ここを選んだ理由は、
とにかく寒くて、暖かい場所に行きたかったから笑

でも実はこれ、間違った選択だったんです。

結論から言うと、船酔いしたくない人は外のデッキ席を選んでください!!

私たちは行きの反省をもとに、帰りは外の席を選びました。
デッキ席をおすすめする理由は3つあります。

風に当たってリフレッシュできる

ガイドさんいわく、暖かい空間にいると船酔いになりやすいそうです。
「屋内席の人は、ジャケットを一枚脱いだ方がいいですよー」というアドバイスもあったくらい。

冬でも、多少涼しく感じるくらいに温度調節した方がいいでしょう。
デッキ席では風は強く寒いですが、涼しい分、気持ちがスッキリしました。

周りの景色を見られる

私が屋内席でしんどかったのは、“密封感”です。

安全上の理由からか、ガッチリ閉められるドア。そんな閉塞した空間でめちゃめちゃ揺れるものだから、もうディズニーランドのスターツアーズを1000倍激しくした感じでした笑

乗り物酔いとはほぼ無縁の私ですが、一向に終わりのみえない長い揺れは、ちょっとしんどかったです。

さらに、窓の曇りがひどくて、全然景色が見えない……!!
スタッフさんがこまめに窓を拭いてくれるのですが、すぐに元通りになってしまう状態で。

冬ならではの現象かもしれませんが、それであれば、最初から外の席にすればよかったなー、と思いました。

水しぶきを感じてアトラクション気分で乗り切る!

あとはもう、船酔いはノリで乗り切るしかありません笑

実際、帰りの船では、大きくあがる水しぶきを眺めながら、楽しく帰還することができました。

「やばい!水かかる!キャーー!」みたいなテンションなら、きっとあっという間ですよ!

船酔い対策をして軍艦島ツアーを楽しもう!

せっかくの長崎旅行でつらい思いをしないためにも、気になる人は船酔い対策をしっかりしていきましょう。

しかし一方で、心配しすぎもよくありません。
「私は船酔いなんかしない!」「これは水上コースターだ!」という強い気持ちでツアーに参加するのがおすすめです。

また天気の悪い日は天気予報をこまめにチェックするのを忘れずに。

みなさんが無事に軍艦島に上陸できることを祈っています!



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